トップメッセージ

「快適で豊かな住環境の創造」を目指して

理想の住まいから、幸せを届けていく。

ジャパン建材の歴史は、昭和12年に始まりました。個人商店として、木材を細々と取り扱うところからスタートした私たちは、日本の住宅づくりを担う工務店の皆様を支え続け、今日では住宅に関わるあらゆる建築資材を取り扱う総合建材卸売業、いわゆる専門商社としての地位を確立しています。

住宅関連業界の動向は、新設着工数などの定量面での評価になりがちです。しかし、生活の基盤となる「衣食住」の要素を概観したとき、日本の衣や食の質は、とても高い水準にありますが、住環境については、まだまだ『量』を追い求めていたころの住宅が数多く存在し、先進国にふさわしい質にあるとはいえません。そこで、私は社長就任と同時に、当社の合言葉でもあった『快適で豊かな住環境の創造』を企業理念に定めました。日本の住環境を欧米先進国並みのレベルに引き上げ、一人ひとりで異なる「理想の住まい」にきめ細かく対応していく……。お得意先様、仕入先様の良きパートナーとなり、人々が幸せを感じることができる質の高い住環境を創造し、社会に貢献すること。それこそが、私たちの最終的な目標であり、使命なのです。

今後の市場動向としては、団塊世代が前期高齢者入りし、世帯数の減少傾向も加速しはじめるなど厳しい状況があります。しかし、住環境の質を高め、事業を拡大していく方法は、新築住宅の建築、リフォーム、あるいはスクラップ&ビルドによる住宅再築のそれぞれにおいてさまざまな手法があります。住宅産業はまだまだ未成熟であり、そこには大きな成長の可能性がある。私はそう考えています。

 

日本全国に活気を届ける、そんな会社でありたい。

住環境の質を向上させるために、何が求められるのか。その答えは、そこに住まう家族や人々が描く理想の暮らし方を支えていくことにあると、私は考えています。現在、ジャパン建材では「住まい方・暮らし方」というキーワードを掲げ、一人ひとりのライフプランを基にした長期的なフォロー、ケアを行える体制づくりに着手しています。私たちの強みは、「建材を売って終わり」ではなく、住まいに関わるあらゆる事項について、総合的なサポートができること。これは、競合他社には決して真似できないことであり、すでに、工務店様・販売店様の営業支援体制については大きな評価をいただいています。

私は、このジャパン建材という会社を「感謝を忘れず、社員みんなが笑顔で働ける場所」にしたいと思っています。現在、社内では「おかげさま」というあいさつを交わすことで、感謝を持って仕事に向き合える風土改革が進んでいます。住まいづくりを総合的に支え、その質を向上させ、この国にふさわしい住まいを実現していく。高い志を胸に、この活気あるムードを日本全国に広げていきたいと思います。

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