ジャパン建材について

JKホールディングスの中核会社として

JKホールディングスの中核会社として

総合建材卸売事業を日本全国で展開するジャパン建材(株) はJKホールディングス(株)のグループ会社の中核を担っています。事業内容は合板、合板2次商品、構造材、住宅建材、住宅設備機器、エコ商品、の卸売です。住まいに関わるあらゆる資材をお届けするとともに、豊富な商品知識を駆使して、お客様のニーズに応じた提案をおこなっています。



グループ会社と一体になったサポート体制

「快適で豊かな住生活の創造」の実現に向けて、JKホールディングス傘下のグループ各社とシナジーを生み出しながら家づくりをトータルサポートして参ります。


ジャパン建材フェアを開催

ジャパン建材フェアを開催

日本全国に100超の営業所を展開し、商品配送をスムーズにおこなっています。現場での打合せなどにも迅速に対応いたします。



雙環フォーラムを主催

雙環フォーラムを主催

住宅建築業界を取り巻く環境はめまぐるしく変化し、会社経営に関しても時代に柔軟に対応する見識が必要となっています。平成20年を「新時代の幕開け元年」と位置づけ、今後の業界環境を多方面から中長期的に分析し、時代を生き抜く企業の経営者として必要な「人間力」の向上を通して、お取引先さまとの長期的な共存共栄と、より深い絆づくりを目指す「座学の会」、それが「雙環フォーラム」です。


激しい変化に柔軟に対応できる経営者であるために~雙環フォーラムに懸ける思い

激しい変化に柔軟に対応できる経営者であるために
~雙環フォーラムに懸ける思い

若い経営者、次代の経営者となる複数のお客さまから「建設的な交流の場」「経営者としての資質を磨く場」を求める声が出ていました。私も、20年後もこの業界で生きていくには、経営者自身が激しい変化に柔軟に対応できる「人間力」を高めていく必要があることを強く感じていました。そして、まず、東北地区のお客様のご賛同をいただいて『雙環フォーラム』を立ち上げることができました。発足年が平成20年であること、20年先の長期的視野でものを考える場としたいこと、また当時、国策として謳われていた「200年住宅ビジョン」の考え方にもしっかり対応していきたいことから、「2=雙/0=環」から雙環フォーラムと名付けました。これからの時代を生き抜くために研修・勉強したい方に自由に参加いただけるよう、開催ごとの会費制を採用。また、第1回、第2回の開催は、発祥の地・仙台でしたが、全国からのアクセスを考え、第3回からはジャパン建材本社ビル新木場タワー1階大ホールに会場を移しました。

これまでの会では、住宅業界に始まり、農家・実業家・テレビマン・スポーツマンなど、さまざまな世界で生きてこられたゲストをお迎えしました。私が社長就任後初となった第11回は、発足当初の目標であった、私の大先輩でもある丹羽宇一郎氏をゲストに迎えました。回を重ねてわかったことは、生きてきた世界は違っても、さまざまな生き様、持論をライブで聴くことが、どんな書物よりも心に響く、魂が洗われるような感動を体験できるということです。二つの環が並ぶと「∞(無限)」を表すように、当フォーラムが秘める無限の可能性を皆様と共に育み、「人間力」形成の糧にして参りたいと思います。